2009年02月21日
きものにシミをつけてしまったら?

ポイント
お湯を使わないこと
絶対にこすらないこと
まず汚れをティッシュで吸い取りましょう。
シミ対策で一番こわいのは、自分でいじりすぎてしまうことです。
シミが広がってしまったり、落ちない汚れになってしまったらたいへん。
ティッシュで吸ったら、できるだけ早く専門店で見てもらうことをおすすめします。
その際に、何の汚れか、いつつけた汚れかをはっきり伝えるようにしましょう。
清水屋ではしみ落としから、仕立直しまで承っております
お気軽にご相談にお越し下さい。
2009年02月20日
2009年02月18日
きものを着た後にすることは?

ポイント
脱いだら2時間以上風を通す。
きものの大敵となるのは、「湿気」です。
脱いだ後は、必ず衣桁にかけましょう。
空気が乾燥している日に、風通しがよく直射日光の当たらない部屋で、
きもの・長襦袢・帯を陰干しします。
たたむときにには、シミや汚れがないか点検しましょう。
2009年02月18日
きものを着る当日に気をつけることは?

ポイント
きものがよごれないように注意!
着付けをする前には、手や首筋をきれいにしておきましょう。
畳や床もきれいにしておきます。
たとう紙や風呂敷を広げて、その上で着付けると、きものの裾が汚れません。
外出の際は、1枚を食事のときに膝に広げられるよう、
大判のハンカチを2枚持っていくと便利です。
2009年02月17日
きものを着る前にしておくことは

ポイント前日からきものを衣桁にかけておきましょう。
帯や小物のコーディネイトをします。
半衿を縫いつけておきます。
アイロンをかけるのは、どうしても取れないシワができたとき。
白い紙をシワの上に載せ、シワの部分を濡れたタオルで2~3回こすります。
それから紙の上からアイロンを。
頑固なシワも簡単にとれます。



